★ペタンク探訪となる新企画を作成しました。 県内のペタンク愛好者のクラブ・団体の歴史、活動場所、輝かしい戦歴等を中心に紹介していきます。★

 2017年8月5日(土)
 第1弾 ~上町ペタンク愛好会~

 
ペタンク探訪の第1弾して、まず、25のクラブ・愛好会が活動している秩父市ペタンク連盟から「上町ペタンク愛好会」を訪ねてきました。

 秩父市には、市ペタンク連盟が把握しているものだけで、25のクラブ・愛好会が活動しています。「秩父札所巡り」にちなんでの「1番」は、「上町ペタンク愛好会」さんです。
 尚、各種大会への参加する際は「武甲山」を名乗ることが通例となっているとのこと。

代表の小久保洋子さんを筆頭に、現在の会員数は6名。最多時は30名ほどだったそうです。
普段の練習場所は「上町スポーツ交流広場」。 2002年頃から活動されていたとのことですので、秩父のペタンク活動の草分け的存在と言っていいでしょう。 ちなみに市ペタンク連盟の規約が施行されたのが、およそ6年後の2008年6月1日。また、県広報部ブログ最古の記録は、2009年5月末から6月からということになります。
普段の練習は、毎週月・水・金の午後1時から午後3時まで。ゲストとして大沼、陽野、諏訪、取方・桜井、野坂さくら、東町等からのペタンカーが、個人で、あるいは複数で訪れて一緒にゲームを楽しんでいるとのことでした。
 私が訪問させてもらった日には、諏訪、取方・桜井、野坂さくらから各1名のゲストでちょうど6名となり、トリプルス戦が行われていました。 普段使われるコートは入り口付近のこのコート。入り口から見て左側から古い桜の木の枝が張り出し、傾斜ははっきり左方向に傾いています。 ですから、こんなようにボールが集まることが多かったですね。 小久保さんご夫妻と羽山さん、三人ともに「できればこのコートごといろいろな大会に担いで持っていきたい」というほどの、お気に入りのコートです。 
最後に、最も印象深い過去の大会にどんなものがあるかをお聞きしました。 「2回挑戦してダメ、3回目に代表権を獲得して参加したねんりんピック静岡2006ですね。10月28日監督会議、29日・30日が試合日。会場は韮山運動公園多目的広場でした」とのことでした。 上町ペタンク愛好会の皆さま、ありがとうございました。
     
 

                                  📷取材・浅見広報部員

我がクラブにきてほしい希望があればで一報くださいね。

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