★ペタンク探訪となる新企画を作成しました。 県内のペタンク愛好者のクラブ・団体の歴史、活動場所、輝かしい戦歴等を中心に紹介していきます。★

2018年4月28日(土)
第3弾 ~ペタンクふじみ野~
 今回は、埼玉県ふじみ野市を拠点として活動している「ペタンクふじみ野」クラブを訪ねてきました。
 ペタンクふじみ野は林田代表のもと、上福岡ペタンク愛好会と共に川越市とふじみ野市の境に近い住宅地の中の北野ゲートボール場で火・木・土に練習をしています。 大井町と上福岡市が合併したことにより、両クラブが一つになって活動をはじめ三年、四年目に入った若いクラブです。でも、お歳は失礼になりますがベテランばかりです。
メンバーは20名ぐらいで、来られる時に来て、ペタンクを楽しんでいるとのことでした。近郊のクラブとも交流大会を開催しています。
 取材当日は、好天で暑かったのですが、我々も試合に誘われ1ゲームを一緒に楽しみましたが、最初は緊張して寄せられなかったと言っていましたが、慣れるうちに寄せが上手くなりビシバシと寄せてきましたね。お見事でした。メンバーの方々とお話をさせていただきましたが、皆さん、明るく、話を始めたら練習をするのも忘れ世間話が止まらなくなりました。
 「富士見・・・」という地名は、全国で200近くもあるようなことも話してくれました。
住宅地の中にも、楽しく交流できる地域の広場があることはいいですね。この地でたくさん練習をして公式試合で素晴らしい成績を残してください。応援しています。     


 2018年1月8日(月)
第2弾 ~ル・セルクル~

ペタンク探訪の第2弾は、熊谷市ペタンク・ブール連盟「ル・セルクル」の紹介をいたします。

ル・セルクルは野上隆行会長の下に創立三年、四年目に入った若いクラブです。
ところがどっこい会員数9名で平均年齢68歳、全員が“ねんりんピック”への出場資格を持っているベテラン(年寄)揃いです。
 試合に出ると「クラブ名のセルクルは何ですか?」と聞かれることがあります。「セルクル」はフランス語で輪・つまりサークルでペタンクには必要不可欠なものから取りました。“カッコイイ”

 練習は原則として週二回、さくら公園、SL公園、熊谷ドーム多目的広場等で親クラブの江南ペタンククラブのメンバーに指導を受けながら楽しく、和気あいあいと・・・ いや真剣に頑張っています。

ペタンクは我々ベテラン(年寄)でも無理なく楽しめる運動量、そして頭も使う素晴らしいスポーツだと思いますがセルクルの得意分野はペタンクにかこつけての会食、合宿と称しての小旅行、あるいはカラオケ等々・・・ すぐに話はまとまります。

とにかくメンバーは、「明るく」「楽しく」をモットーに時々肩が!腰が!膝が!と」言いながら生涯スポーツとして楽しんでいます。

 今のところ対戦相手を喜ばせる局面が多いようですが、今に見ておれその内に対戦相手を悔しがらせて祝勝会を・・・ やりたいな!!

できれば爺、婆に活性を与える若い人たちが入ってくれれば・・・
始めの30分位はポワンテ等の基礎練習、自己課題のが練習を行ってから練習試合を真剣に取り組んでいました。メキメキと実力が備わってきているクラブであることを感じました。             
 取材:森広報部員  






 2017年8月5日(土)
 第1弾 ~上町ペタンク愛好会~

 
ペタンク探訪の第1弾して、まず、25のクラブ・愛好会が活動している秩父市ペタンク連盟から「上町ペタンク愛好会」を訪ねてきました。

 秩父市には、市ペタンク連盟が把握しているものだけで、25のクラブ・愛好会が活動しています。「秩父札所巡り」にちなんでの「1番」は、「上町ペタンク愛好会」さんです。
 尚、各種大会への参加する際は「武甲山」を名乗ることが通例となっているとのこと。

代表の小久保洋子さんを筆頭に、現在の会員数は6名。最多時は30名ほどだったそうです。
普段の練習場所は「上町スポーツ交流広場」。 2002年頃から活動されていたとのことですので、秩父のペタンク活動の草分け的存在と言っていいでしょう。 ちなみに市ペタンク連盟の規約が施行されたのが、およそ6年後の2008年6月1日。また、県広報部ブログ最古の記録は、2009年5月末から6月からということになります。
普段の練習は、毎週月・水・金の午後1時から午後3時まで。ゲストとして大沼、陽野、諏訪、取方・桜井、野坂さくら、東町等からのペタンカーが、個人で、あるいは複数で訪れて一緒にゲームを楽しんでいるとのことでした。
 私が訪問させてもらった日には、諏訪、取方・桜井、野坂さくらから各1名のゲストでちょうど6名となり、トリプルス戦が行われていました。 普段使われるコートは入り口付近のこのコート。入り口から見て左側から古い桜の木の枝が張り出し、傾斜ははっきり左方向に傾いています。 ですから、こんなようにボールが集まることが多かったですね。 小久保さんご夫妻と羽山さん、三人ともに「できればこのコートごといろいろな大会に担いで持っていきたい」というほどの、お気に入りのコートです。 
最後に、最も印象深い過去の大会にどんなものがあるかをお聞きしました。 「2回挑戦してダメ、3回目に代表権を獲得して参加したねんりんピック静岡2006ですね。10月28日監督会議、29日・30日が試合日。会場は韮山運動公園多目的広場でした」とのことでした。 上町ペタンク愛好会の皆さま、ありがとうございました。
     
 

                                  📷取材・浅見広報部員

我がクラブにきてほしい希望があればで一報くださいね。

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