埼玉県ペタンクエンジョイマップ
Let’s Enjoy Playing Petanque
                                                                
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                                                                [第3版 R3.9.11改定]

1.地域でのペタンク大会、練習会、講習会等の開催基準について

@政府による「新型コロナ緊急事態宣言」解除の発令、及び、各市町村における公共施設等の開放規定に準ずること。
A公益社団法人日本ペタンク・ブール連盟からの通知に準じて対応する。

2.基本的な感染症予防対策について

@マスク又は、フェイスカバーの着用する。(夏場においては、息苦しくない対策をとる)
A終了後のうがい、手洗い、手指の消毒 ボールの洗浄をする。
B咳・くしゃみエチケットを励行する。

3.練習会、講習会等での厳守事項

@2項の予防対策遵守すること。
Aプレイヤー同士の間隔を2mあける。
B他人のボールには触れない。
Cハイタッチ等を控え、接触防止に心掛けること。
D講習会等の座席は受講生同士の間を1.5あける。
E密集防止の観点から参加者数を限定する。
F密閉防止の観点から講習会場での換気を十分にする。
 ※室内ではエアコンをつけていても室温が上がりすぎないよう調整が必要、換気扇があれば回す、窓等を開放し換気を適宜行う。
G練習会等への出欠状況及び、健康状態も記録し、保管する。

4.地域でのペタンク大会開催について

@3項の内容遵守すること。

  【主催者が準備する事項】
   A大会参加者は埼玉県限定(又は、地域限定、組数を限定(主催者に一任))とする。
   A-1市町村を跨ぐ大会開催については、県連盟事務局へ開催届を提出する。
   B大会当日の朝、家庭での検温を実施し、37.5度以上の選手の参加を認めない。 
    (大会会場での検温も主催者側で実施を検討する。)

   C茶菓子、お湯、水(紙コップ)等の提供を行わない。
   D開会式はチームキャプテンのみ集合し、注意事項等を周知する。(詳細については募集要項に記載すること。)  
   E会場設営の際には、隣接したコートは作らない。作っても使用しない。
   (隣接コートの場合は間を空け、ひとつ置きに試合をする。)
   (単独コートを推奨、長辺3〜4m、短辺2〜3mの間隔をあける。)
  F予選結果は各予選グループで結果を記入する。(最終結果を本部に報告)
  G各コートでの得点記入は2チーム内で1名を決定し記入する。
  H密集を避けることから土曜日の午前午後に予選、日曜日に決勝トーナメントを推奨する。
  I参加賞、パンフ配布時の大会役員は両手に手袋、マスクを着用する。
  (密集・密接を避ける目的で、参加費を減額し、参加賞はなしとすることも可である。)

【参加選手の遵守事項】

Jゴミは各自で持ち帰る。
K試合前後の握手はせず、礼に始まり礼に終わる。
Lマスク、フェイスカバーを着けることから、選手全員が名札を付ける。(個々で用意)
M大きな声で会話、応援等をしない。

N試合中の選手は、相手チーム選手と反対側のコートライン沿いにメンバーとの距離を保ち待機する。
O休憩中や昼食時には、他チームとの交流は極力避けること。(チーム内、仲間同士は十分な距離を確保して会話をすること。)

【連絡網の構築】

P新型コロナウイルス感染症を発症した場合の連絡網は以下のとおりである。
      ※感染者の氏名、クラブ名は公表しない。
※発症前、2週間以内に大会・講習会等に参加しているか確認する。

Q埼玉県ペタンク・ブール連盟会員にコロナウイルスが発症した場合には、県連盟役員会により今後の対応を決定する。決定するまでは大会開催中止、大会への参加取りやめ、練習会を中止とする。

上記、内容は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から必要と思われる取り組み方法です。

今後、必要と思われる取り組みを適宜盛り込んでいきます
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