2017年11月25日(土)
第4回選手会
快晴、微風と絶好の運動日和です。ただし寒さは増してきて、今回の会場『熊谷さくら運動公園』も銀杏の葉は落ちてしまい、冬桜もほとんど散っていました。この会場に、いつもより10名程少ない34名が集まり、選手会が開催されました。
午前中はポアンテとティールを交互に投げ合って温まった後、ダブルスの条件付きゲームを行いました。午後は普通のダブルス試合でした。自分で考えながらゲームの進め方を身につけないとダメなんだな、と感じました。
最後に指導員から「今の選手会は講習会に近い。レベルの低い人の底上げにはなるが、上位レベルの人は技術向上しにくい。ランク別のクラス分けも考えたい。選手の皆さんも練習方法等、気づいた案を持ち寄ってほしい。」の話がありました。選手の皆で考えましょう

次回は1月13日(土)、大沼で開催されます。寒いだろうな〜
2017年9月9日(土)
平成29年度第2回選手会第3回選手会

秋晴れの越生に45人が集まり、今年度3回目の選手会が行われました。秋とは言え気温は30度超えで全員暑さに苦しみましたが、時に感じる秋風の涼しさに救われていました。
午前中はポアンテ(主にスライド)、プセット、ティールの基礎を繰り返し、午後に“負け試合設定のアトリエを、残ボールで負けない、勝つ”工夫に取り組み、最後がダブルス試合でした。負けている状態を引っ繰り返す工夫は日常のチーム練習にも取り入れようと思いました。
また、指導員が話していた「人数が集まって即試合形式練習をするのでなく、ポアンテ、ティールの基本の繰り返しが重要です。」の言葉には、“そうしたいものだ”と感じました。
最後になりましたが、越生の皆さんには氷菓子まで用意していただき、本当にありがとうございました。
次回は11月25日(土)、熊谷で開催されます。もう暑くないよな〜。

2017年7月1日(土)
平成29年度第2回選手会

天気予報によると日中はずーっと雨でした。『今日は中止かも…』と考えながら秩父市陽野に向かいました。ところが現地に着いてみると、とんでもない。本降りの雨の中に40数人が集まっていました。
今回は雨なのでアトリエを使った練習等が無く、トリプルスでの試合を行いました。普段の自分達の練習では行わない、雨対策の試合経験を積むことができました。
お昼には、おいしい“天ぷら付きソーメン”と“ヤマメのから揚げ”を食べられました。陽野の皆さん、準備が大変だったと思います。ありがとうございました。
次回は9月9日(土)、越生で開催されます。今度は雨でないほうがいいな〜。

2017年5月20日(土)
平成29年度第1回選手会

いや〜!今日は暑かった。
カンカン照りで真夏日の下、坂戸市片柳に40数名が集まって平成29年度第1回選手会が実施されました。

ポアンテとティールでアップした後、いくつかのパターンを使ってダブルス形式で制限付きゲームを行い、その後、ティールコンテストを行いました。この頃には多くの人がバテ気味になりました。また、実際の試合をアトリエとして戦術面の練習も行いました。この戦術面の練習は自分たちのクラブの練習にも取り入れたいと思いました。
 最後に改正規則解説講習会の予定の話があり、9カ所で開催されるので、可能な場所に出席してください。
次回は7月1日(土)とますます暑くなるが、場所が秩父の陽野なので多少緩和されるかな。また昼に良いものがいただけるかも、楽しみに参加しましょう。

2017年1月14日(土)
平成28年度 第5回埼玉県選手会

平成29年1月14日(土)第5回埼玉県選手会が秩父市大沼ペタンクテランで開催されました。 参加人数は60名ほどになりました。
今日の練習は、ポワンテが目標のサークル内に入ったら、ティールするといった具合の軽い練習から入りました。 その後は、9種類のアトリエを作成し、各アトリエで得点を競い合いました。 1回でできたら1点、3球外れたら4点といった具合に全員がトライしました。 一番いいのが9点となり、すべてのアトリエが1球でクリアできたことになります。  10点台が2人いましたかね。 20点台が10数人いました。  自分のクラブに戻っても、このような得点で評価するような練習に取り組んでみてはいかかでしょうか

2016年11月26日(土)
平成28年度 第4回埼玉県選手会

平成28年11月26日(土)熊谷市さくら公園で第4回埼玉県選手会に50名が参加して行われました。
今回はフランス人講師による講習会に参加した方々が、その時に練習方法をフィードバックしてくれました。
まずは二人一組になってのポワンテ練習です。 しつこいくらいに時間をかけて行いました。その後は1mのサークルにポワンテで入れて、ティールし得点を競うゲームです。 驚いたのはビュットラインより前にポワンテをしては無効、ビュットラインより奥に置き、しかもビュット近くに置いての得点ゲームでした。

2016年9月10日(土)
平成28年度 第3回埼玉県選手会

平成28年9月10日(土)越生町運動公園にて第3回埼玉県選手会に52名が参加して行われました。
近くには越辺川が流れていて、日中の日差しが強かったのですが河原からの時折吹いてくる涼しい風と休憩時には木陰があり、休憩時にはゆっくりと休息が取れましたね。
課題アトリエを4つ作り、各テランの課題クリアしないと次のテランに進むことができません。
午後には、国際ルールを適用したティール検定を全員がしました。
今後の選手会でもティール検定を行っていくようです。
今回参加選手は、次回には得点を伸ばせるよう日々練習しましょう。
本日の選手会も14時30分には終了しました。

2016年7月2日(土)
平成28年度 第2回埼玉県選手会

平成28年7月2日(土)秩父市荒川陽野にて第2回埼玉県選手会に62名が参加して行われました。
事務局の高鳥さんから、第2回選手会開催の挨拶に始まり、指導部の高橋さんから本日の練習内容の説明とスケジュールの説明があり、9時過ぎに選手会が開始されました。
本日の選手会のテーマは試合に勝つためにはどうしたらいいのか? 
ポワンテがビュット手前に付けられないと始まらないとのことから、定番の〇mのラインへのポワンテ練習から始まりました。

2016年5月22日(日)
平成28年度 第1回選手会

平成28年5月22日坂戸市片柳にて平成28年度第1回埼玉県選手会に52名が参加して行われました。
冒頭に河部選手会会長より、今年の選手会登録メンバーが100名を超え、日ごろから切磋琢磨してレベルを上げるために仲間と共に聞いて、人のものを見ながらいい所を見習いながらいければいいですね。1年間をたのしく選手会でレベルアップに励みましょう。と挨拶をいただきました。
今日は日本選手権代表選考会を見据えて、ポワンテの基本とは・・・ を練習しました。

2016年3月26日(土)
平成28年 埼玉選手会 会場:深谷川本おまつり広場
スイス方式による試合形式で行われました。
2016年1月16日(土)
平成28年 第5回埼玉選手会 会場:秩父大沼テラン 参加者60名
準備体操を兼ねて、大沼テランを大きく腕を振ってウォーキングをしました。その後、体ほぐしに「人間知恵の輪」みたいなことをしました。  6人で違う人同士がクロスする感じ手を握る。そして、ほどきながら一つの輪を作ります。 選手会の内容は特別なことをやるのではなく、参加選手同士が組になり今年度、実践してきた技術、作戦等を考えての実践形式の試合を行いました。 同じクラブ仲間で行っている試合とは違い、こんな場面でティールするのか? なぜティールしないのか? チーム内での話し合いで議論をしたチームもあったかと思います。 その何故、どうやって投げるのとか選手同士が聞きあえるいい機会になったことと思います。
2015年5月16日(土)
平成27年度 第1回埼玉選手会 会場:秩父市荒川日野寺沢地区内の「陽野ふれあい広場」 参加者:39名


 
平成26年度第4回選手会で行われた11のアトリエで、その中の難しいとされていた5つを今年の選手会参加者の課題として取り組んでいきます。

1.ビュットラインを隠す。(ビュットから30p〜50p手前に寄せる)
2.ポルテで高さ2mの障害物を越えて7m先のビュットに寄せる

3.ビュット手前2mの障害物の左右から曲げてビュットに寄せる。
4.ドゥヴァン・ド・ブール(相手球に寄り添うように寄せる。最小失点で防ぐ)
5.方向の正確さとボールの高さ(相手球と味方球がビュット手前にある時に味方球を押して2点を取る)

 この5つの課題とティール6.5m、7.5m、8.5mのダイレクトティール、 障害球を越しての奥のボールに当てる。 そして、ティールの山の取り方を学びました。

 
 ◇余談ですが、会場には手入れのしてある砂地のテランコートが16面あり、雨でもぬかるみがなく練習ができました。 周りは木々に囲まれ夏場は、さぞかし涼しいでしょうね。
話によると140号線の荒川中学校をまがるところから練習テランの場所では気温が5℃低くなると聞きました。

夏場には、涼みながら伺ってみてはいかがでしょうか。  


2014年12月20日(土)
第4回選手会 会場:坂戸市ふるさと広場 参加人数:60名
 
今回の内容は、フランス連盟の指導者が、中国、四国、九州地区で指導してくれた内容を、日本ペタンク・ブール連盟普及指導部会で関東ブロックを担当している井上まち子さんが、選手会会長から要請を受けて11通りのアトリエを設定し、個々のスキルアップのために紹介していただき11のアトリエを検定という形で体験しました。
◆アトリエ@≪距離感の正確さ≫
6〜7m、8〜9m、11〜13mにいれる。を3セット行なう。
座位でも、立位でもいいから、要求されたところに持っていくことが出来るか。3セット行なう。
◆アトリエA≪方向の正確さ≫
幅50cmのコースを7m以上転がすルーレット。2m以内の所に着地して、7mのラインを越えることが出来るか。2セット行なう。
◆アトリエB≪回転の正確さ≫
幅50cmのコースに、コース外に落としてから曲げて入れる。右曲げ2セット、左曲げ2セット行なう。左から曲げて入れるスライス。右右から曲げて入れるフック。
◆アトリエC≪距離感と方向の正確さ≫
7m先の1mの円の前と横に相手ボールを置く。相手ボールに当たらずに相手ボールよりもビュットに近づいて1点を取る。3セット行なう。
◆アトリエD≪投球軌道の作り方≫
5m先にある高さ1mのバーの上を通し、1m先の高さ30cmの2本のバーの下を通過させる。バーに当たったら、不成功。3セットを行なう。簡単そうだけど、スイングフォームが一定にならないと、難しい。特にバックスピンが効いていないと、バウンドして30cmのバーに当たってしまう。
◆アトリエE≪方向性の正確さと投球の強さ≫
手前味方のボールを突いて2点を取る。
7m前方に1mの円を描き、味方ボールと敵ボールを20cmほど離して円周に置く。右利きの人は味方ボールを右側に、左利きの人は左側に置く。3セット行なう。
◆アトリエF≪ポルテ練習≫
6m先にある高さ1mのバーを越えて着地させ、さらに2m先にある1mの円に入れる。3セット行なう。高さと回転に気を付ける。高さが足りないか、回転が少ないと、ブールは前方に進む力が大きくなり、1mの円内に入らず、目的は達成できない。 離す手の高さは、肩より上顔の前当たりが一番良いかと思われる。
◆アトリエG≪ティールの高さ、強さ、着地点ブールの巻き込み≫
7m離れたところに、80cmの円を描き、中央に5球まとめてボールを置く。ティールをして1球で2球以上円から出す。3セット行なう。
◆アトリエH≪ティールの山の取り方、姿勢の安定≫
80cmの円の中央にボールを置き、障害球を1つ置く。いわゆる置く抜きです。障害球に接触せず、奥のボールを当てて円から出す。3セット行なう。

◆アトリエI≪ティールの軌道≫
サークルから6mのところで、1mの高さの上にブールをティールで弾く。正しい姿勢で投球の軌道をつくる。バーに当てるのは不成功。3セット行なう。
◆アトリエJ≪目的どおりに行動する≫
サークルから6mのところに三角形を書き、手前から2点、3点、5点とし、それ以外を1点とする。3球で何点取るか申請してから、始める。申請どおりに点をとるには、何処に投球したら良いか考えながら行なう。もちろん、3セット行なう。三角形の底辺1.8m、高さ1.8m、頂点5点の正三角形は一辺60cm

 アトリエG▼             アトリエH▼
  
 アトリエI▼             アトリエJ▼ 
     写真なし         
               
アトリエ@

アトリエA
アトリエB
アトリエC

アトリエD
アトリエE

アトリエF▼
2014年8月24日(日)
会場:上尾市平塚密蔵院

参加人数:60名

◆基本の練習
 ボールの握り方、スピンのかけ方(正回転、フックボール、スライスボール)どんな場面を想定して投げるのか。
◆ティールの使い分け
 ダイレクトティール、ラッフルティールの練習
◆ティールに匹敵するようなドゥヴァン・ど・ボールの投球法
 どんな場面で使うのか?展開が振りで、どうしても点が取れない、最小失点を考えた場合に相手のベストボールにしっかり付ける事が出来る。
※上平ペタンクの皆さんからのおもてなしをいただきありがとうございました。

    
2014年6月29日(日)
会場:三郷市みさと公園ペタンク専用コート

参加人数:40名

基本的な投球方法の再確認
ゲーム形式での場面を想定した投球方法の確認
※和気藹々の雰囲気の中、三郷市の皆さんには選手会の活動の一端を理解して頂けた。

2013年7月23日(火)
会場:上尾市小泉氷川山公園


参加人数:23名

■ ポワンテとティールのスキルアップ
・ルーレットとドゥミポルテを落しどころを変えて、同じ距離につける練習
・障害球があって、それに当たらずに、ダイレクトとラッフルのティールをする練習
・1m円にある6球を1人1球でティールして外に出すチーム対抗戦

・ルーレットに落しどころとして合わない距離があること
 ・ドゥミポルテに落しどころとして合わない距離があること
 ・障害球があっても、合う距離の範囲に落として、思い通りに入れてこれるように練習する
 ・自分だけ上手くなっても、ちっともおもしろくないから、必ず身につけた技術は倶楽部に戻って仲間に教えること。
・上手い人が、より配慮をして、技術の低い人を導いて、より高いレベルで試合ができるようにしていこう。

2013年5月25日(土)
会場:三芳町北永井3区集会所


参加人数:25名

@ビュット手前30cmに付けるポアンテの投球練習
Aチーム戦で、ビュット手前30cmにボールをセットし、軽く当てるか、回り込んでビュットに近づけるポアンテの投球練習。
B得点8‐10の状態から試合を行う。

2013年3月23日(土)
会場:深谷市川本おまつり広場


参加人数:25名

午前中はポワンテとティールの練習。午後はダブルスで実践による練習成果を活かした実戦練習

2012年6月4日(月)
会場:さいたま市第二体育館

参加人数:25名

ルーレットとワンバンドのラッフルティールでまっすぐボールを投げる落しどころに正確に落とす

2011年7月23日(土)
会場:さいたま市第二体育館

参加人数:25名
城西大学の武藤教授をお迎えしてのスポーツ心理学の講義を受講しました。
「トップアスリートの条件」と題して、3回にわたる講義の第1回でした。スポーツでは「心・技・体」が重要であるということは周知のごとくですが、中でも心(感情)が特に大切です。プレッシャーを感じると、技術・体力の低下と悪影響をきたし全体の調子が崩れる傾向があります。従って、ポジティブな感情で「上手に出来たこと」だけを頭の中にイメージして、残像を残し、前向きな考え方をすることが大切です。何らかの形で、自分でトライして、プレッシャーを克服するようにすることが、成功感・達成感を生み、自信になっていく。


 
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